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基本理念・ビジョン

基本姿勢

環境問題はもはや国家レベルの問題ではなく、地球規模で解決を図るべき問題になっています。最近メディアを賑わせている京都議定書が2005年2月16日に締結に至ったことは、環境保全の取り組みが新たな局面を迎えたことを象徴する出来事であったと思います。

当社は自動車部品、通信機器の製造・販売を事業活動の中心にしていますが、最先端技術を要する分野に関わるメーカーとして、快適な生活および健全で豊かな社会環境づくりに貢献していきます。

当社製品については環境負荷物質の抑制を図り、小型化による省資源などに配慮する設計により循環型社会へ貢献できるものを市場に提供していきます。

また、当社は国内を含む海外各地に生産拠点を有していますが、全工場ISO14001環境マネジメントシステムの認証取得をしており、生産活動においても地域環境の環境保全に大きく寄与しております。

原田工業株式会社 環境方針

環境基本理念

原田工業株式会社は自動車用部品、通信事業分野製品の製造、販売会社として自然環境との調和を企業経営の基本とし、企業活動を通じて健全で豊かな社会づくりに貢献します。

環境基本方針

  • (1) 再資源化、再利用、省資源、軽量化を行動指針とし、廃棄物削減、グリーン購入に努めます。
  • (2) グループの連携を図り、地球環境保護のため、全社共通の環境保全活動テーマとして更なる二酸化炭素排出量の削減に継続して取り組み、定着化します。
  • (3) 環境負荷低減に貢献できる顧客・市場ニーズ製品の開発に努め、社会に提供しつづけます。
  • (4) 環境関連法規制・取引先要求を確実に順守する為の組織的な対応に取り組むと共に汚染の防止に努め、有害化学物質の管理、使用の抑制、代替を積極的に進めます。
  • (5) 環境方針に沿って目的・目標を定め環境マネジメントシステムの運用を行なうとともに活動に対する定期的な見直しを行い、継続的改善を図ります。
  • (6) 環境方針を全従業員に周知徹底し、環境保全に関する理解と意識を高めます。
  • (7) 原田工業株式会社は環境方針を一般に公表します。

  • 2010年4月1日
    原田工業株式会社
    取締役 中松 慶邦
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